塗り絵をめぐる冒険

いち美術ファンによる、「目指せ、塗り絵上手!」な試行錯誤あれこれ。

【雑談】"Escape to Shakespeare's World"【新刊】

 こんばんは(*^^*)

 今回は突発記事です。

 9/15、新しい塗り絵本が届きました゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

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"Escape to Shakespeare's World"という題の、ムック型の洋書です。シェイクスピアの故国イギリスで発行されました。

 パラパラとめくっていくと……


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やや妖しい目付きのシェイクスピア氏。


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マクベス』の主人公マクベスの居城。


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ヴェネツィアのリアルト橋は、もちろん『ヴェニスの商人』から。

 こういった写実系のイラストの他、台詞に着想した幻想画風のイラストが、その詩句とともに多数収められています。

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 原則的に文字が書かれたイラストを好まない風雅ですが、箴言や格調高い詩句は、ミスマッチでなければ許容範囲。本書のイラストは、抵抗感なく受け入れられました♪

 

 全体に、『シェイクスピアの作品の名場面を描いた』というより、『詩句や作品の背景から喚起される空想を視覚化した』と理解したほうが適切かと思います。

 今はまだ線画を眺め渡しただけなのですが、面白い試みだと感じました。

 これから、シェイクスピアの作品も参考にしつつ、マイペースに楽しく塗っていきたいと思います(*^^*)

 

 という訳で、今回は簡単なご報告まで。

 次は進行中のレビュー企画になると思いますが、よかったらお付き合いください。

 では、本日はこの辺りで(^o^)/