塗り絵をめぐる冒険

いち美術ファンによる、「目指せ、塗り絵上手!」な試行錯誤あれこれ。

『夢色プリンセス塗り絵』完成作品ギャラリー④獅子座

 こんばんは♪

 前回の記事で『夢色プリンセス塗り絵』の獅子座のページが進行中だとお伝えしたのですが、本日、完成しました\(^-^)/

 早速、ご覧に入れたいと思います♪


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画材:油性色鉛筆。

制作時期:10/7~10/24。

 

 今回は、制作途中の画像が少し残っています。

 自分の記録用に撮ったものであまり写りがよくありませんが、参考までに載せておきますね(*^^*)↓。

 

①太陽とドレス本体
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②髪の毛

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③ドレスのフリル部分と背景、肌の一部
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④肌、顔、 枠、獅子など

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(獅子の顔部分拡大図↓)

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⑤仕上げ→完成

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 ③から④の間は少し日数が空いています。

 なお、今回は「塗りたいところから塗ってみる」という方針でした(笑)

 そもそもが「太陽の燃え盛る様子にミックス色鉛筆が役立つかも?」と思い立って手を着けたのです。

 そこから、太陽と獅子のイメージに合う色を思いついたところから塗っていって、完成に至りました。

 獅子は、配色に3つの候補があった為、最後になりました。

ちなみにその3つの案のモデルとは…

・よく動物園にいる、明るい茶系のライオン

ホワイトライオン

奈良国立博物館で見た、とある獅子像(文殊菩薩が上に乗る獣座)

……という候補でした。

 ちなみに、3つめの獅子は胴体が青、腹が淡紅、鬣が緑。博物館で見る分には、程よく色褪せて木像ならではの味わいが感じられますが、制作直後はさぞや派手だったろうと想像されます。

 この配色で塗ったら、奈良旅行の記念になるかな、とけっこう迷ったのですが。

 今回は、獅子の体の見えている部分が少なくて勿体ないので、廃案にしました。

 更に、背景が薄い色の為、ホワイトライオンでは色が引き立たないかと、普通のライオンをモデルに選択。

 ただ、ライオンは難しいですね…💦

 一応資料を見ながら塗ったものの、大型獣の質量感をうまく出せずに終わりました。

 それでも、女の子の髪色も普通のライオンの鬣をイメージしていたので、今回の配色で少しは画面が引き締まったかもしれません。

 

 女の子といえば、輪郭を黒い色鉛筆でなぞってみたのも風雅には初の試みでした♪

 背後の太陽と距離感を出したいと思ってのこと。狙った効果はどうやら出たものの、アニメの闘うヒロインみたいに見えてきました(^o^;)

「ままよ、美少女戦士上等~!」

と開き直り、古典的なアニメのヒロインのイメージから、瞳を青くしました(←イメージが古いにも程がある…💦)。

 

 …文章にしてみると、行き当たりばったりを絵に描いたような進行過程ですね💦

 なお、本作品にはミックス色鉛筆も動員しています。こういった線画で単色の色鉛筆と共闘できるか検証したかったのですが……正直、自分ではよく分かりません(^o^;)

 ミックス色鉛筆の可能性については、これからも気長に探っていきたいと思います。

 他の話題も含め、またお付き合いください。

 それでは、今夜はこの辺りで(^o^)/