塗り絵をめぐる冒険

いち美術ファンによる、「目指せ、塗り絵上手!」な試行錯誤あれこれ。

【画材】ミックス色鉛筆雑考 その0:色見本を作りました(報告)

 こんばんは。

 今週はバタバタしてまとまった塗り絵の時間が取れなかったのですが、今日は谷間の休日です(*^^*)

「こういう時こそ、特別な達成感が欲しい!」

と感じ、ミックス色鉛筆(20本)の色見本を作ることにしました。

 何故これが特別かというと、色見本の作成作業がスゴーく苦手だからです。とにかく猛烈な飽き性の為、同じ形を同じ方法で何十回も塗る作業が続きません💦3つ塗るとため息が洩れ、5つ塗ると席を立ちます(笑)

 今日も、昼過ぎから始めて夜までかかってしまいましたが、何とか完成できました!

 

 という訳で、まずは見てやって下さい(^人^)

全体像は、このような感じです↓:

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部分的に拡大すると、赤系↓や……

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黒や群青の地味系↓に……

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色合いヤバめの深緑などの……

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縞模様の羊さんたちが群れています。

 シルエットだけだと雲のようですが、一応羊です(^^; 元は、塩漬けにしていた単語帳↓でした。

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 白紙の紙片を1枚ずつ20本のミックス色鉛筆で塗って、黒台紙のスクラップブックに貼りました。

 より正確を期すと、紙片を貼る前に定着液をスプレーする工程もありました。

 それにしても時間が長くなったのは、色を変えるごとに、普通の塗り絵帳も10~20分ずつ塗っていたからです。

 これはもちろん、『同じ形を同じ方法で次々と塗る』という反復作業を避ける為でした。

 紙片を塗る時は力加減が安定せず、けっこうムラになりました💦太軸の色鉛筆はどう使うのがスマートなのか、未だによく分かりません……💦💦

 ただ、手製の色見本は「自分が塗ればこうなる」と分かるのが1つのメリットですから、ここは「必要な情報がバッチリ入っているのだ( ̄ー ̄)」と考えておくことにします(笑)

 

 なお、塗り絵本に寄り道した成果として、天平文様の線画も1枚塗り上がりました↓。

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この作品は『紫檀箱(したんのはこ)』と題がついています。

 縁の細い部分以外は、すべてミックス色鉛筆で塗りました。11本使っていますが、1本につき2色で構成されている為、色数はもう少し多くなるはずです。

 

 ところで、今回、何故ミックス色鉛筆の見本にしたかというと、色見本を工作で作りたかった…というのが大きいのですが。

 もう1点、本ブログで時々言及している割にミックス色鉛筆がどういうものかきちんとお伝えしていなかったこともありました(いつも気付くの遅くてすみません💦)。

 本記事の画像で、大まかな色のラインナップ程度はお伝えできていれば幸いです(*^^*)

 

 次回の話題は未定ですが、よかったらまたお付き合いください。

 それでは、お休みなさい★*☆♪