塗り絵をめぐる冒険

いち美術ファンによる、「目指せ、塗り絵上手!」な試行錯誤あれこれ。まったり気ままな塗り絵ブログ。

【雑談】明日から…

 こんばんは〜!

 このところ準備に四苦八苦していた旅行に、いよいよ明日出発します。

 行き先はフランス。

 ヨーロッパきっての文化大国なので、美術館やらお城やら色々見て回る予定です。

 自分の塗り絵やお絵描きにもいい刺激が得られるかな、とワクワクしています。

 

 ちなみに。

 先日塗りかけだった雪華模様のアラベスクは、無事完成しました♫

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 次の塗り絵の投稿は帰国後になるかと思いますが、現地で時間があればお絵描きの投稿が出来るかもしれません。

 それでは、行ってきます(^^ゞ

 

【雑談】塗り絵という名のエスケープ。

 おはようございます♫
 引き続き旅行準備に追われて絶賛ストレス蓄積中の風雅です。
 本質的に買い物が苦手な人間の為、"選んで買う"という行為に物凄く気力を削られるのです。ーーと書くと
「ハイペースで増え続ける塗り絵本と画材は何なのよ?」
とツッコミが入るでしょうね(笑)。
 トキメキさえあれば買い物も苦痛から一転、楽しみに変わるのですよー。そういう訳で本屋も画材屋も何時間いても疲れません(*´σー`)エヘヘ
 今日この頃はつい、
「旅行用品も生活雑貨も洋服も本屋か画材屋で売ってくれないかなー」
等と埒もない妄想を膨らませてしまいます。

 こんな状況ゆえ、今や塗り絵は格好の逃避先と化しました…💦
 巧拙も完成度も二の次で、色彩というものの面白さや美しさに耽溺したくて塗り続けるのです。
 このところは"Arabic Floral Patterns Coloringbook" をメインに塗り進めています。塗りかけ卒業キャンペーンで本ごと卒業を目指しているので、お誂え向きかもしれませんね♫
 週末は2点が完成しました。

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画材:油性色鉛筆、ボールペン。


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画材:油性色鉛筆。

 2点ともいつものように"色遊び"のつもりで塗っていますが、後者は普段自分が合わせない色合いとなりました。
 どう配色したかと言うと、
『1つのパーツを塗る色の候補として2色を思い浮かべ、より『危うい』と思ったほうの色を塗る』
という方針を立て、いきあたりばったりにそれを繰り返しながら各パーツを塗っていったのです。
「このような塗り方をすれば、自然と斬新な色使いになるのでは?」
と目論んでの配色でした。
 結果的に、ともかく目新しい色合いにはなったものの、何とも言い難い作品に仕上がりました^_^;
 とりあえず、ミックス色鉛筆の隣のパーツに虹色鉛筆を使うのは悪手だった気がします…。

 さて、今朝は台風15号の影響で電車が運休し、出勤が遅れている為、思いがけず塗り絵をする時間ができました。
 現在制作中の作品は"Arabic Floral Patterns Coloringbook"の 22ページです☟。
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画材の主力は油性色鉛筆ですが、中央の雪の結晶形の一部は万年筆で塗りました。多少とも画面にメリハリが出来るといいな、と思っています。

 以上、近況報告でした。
 それでは、また〜(^^)/

【制作の記録】舞姫のアラベスク

 こんばんは〜。
 先週後半から無沙汰ですみません。
 土日で実家に帰ったり旅行の準備に手間取ったりであまり塗り絵に時間を割けない日々が続いています。

 週が明けてからも気忙しい為、この数日間は模様系の線画、とりわけアラベスク文様を中心に手がけています。
 昨日から今日にかけては、シルエット付きのアラベスク文様が1点塗り上がりました♫

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出典:"Arabic Floral Patterns Coloringbook" p.24.
画材:油性色鉛筆、油性ペン。

 久しぶりのシルエット塗りです。
 アラビアのダンサーが両手をVの字にした姿勢で旋回している姿を黒塗りで表してみました!
 アラベスク文様にアラビアの舞姫なんてベタ過ぎで、自分でも恥ずかしくもあるのですが……そうは言っても同一画面に閉じ込めてみたかったのです(*^^)v

 手順としては、最初に絵ハガキを見ながら型絵を制作しました☟。
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画材:顔彩。

 人体の丸みと躍動感を出しやすくなるかと思い、今回は絵筆を使って描いています。
 本来は輪郭が取れれば十分でしたが、楽しくて多少描き込んでしまいました♫

 上の下描きが乾いたところで、トレーシングペーパーに0.1mmの水性ペンで輪郭を写し取ります。
 アラビアのダンス衣装は腰の辺りに飾りがジャラジャラと付いているものが多いので、"らしさ"を出す為に飾りも描き加えました♫
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 そしてその輪郭線を線画に写します☟。
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 ひと通り写し終えた後、鉛筆の輪郭線を1mm程度のペンでなぞっておきました。
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 ここから文様部分の着色に取りかかります。
 今回は油性色鉛筆によるベタ塗りで色を着けました。
 折角なので目新しい色合いで…と思い、久野尚美『配色セレクトBOOK』の「カワセミの湖水」というトピックを参考にしています。
 文様部分の着色が終わった段階で、下のようになりました☟:
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 最後に、人物部分を油性ペンで塗り潰し、完成しました♫
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 今回は、凹凸のある人物のシルエットが描けたことで、とても楽しい制作過程となりました。
 問題は、シルエットだけ見た方にダンサーだと分かって頂けるかどうか…💧
 スカートが大きく翻っているので、アラビアのとは分からなくても踊っている様子だと察して頂けるかな〜とは期待しています💦
 なお、配色のカワセミ感はどこかへ飛び去ってしまった気がします。
 アラビアの舞姫とアジアの野鳥では、なかなかイメージが結びつきにくいですよね…。
 もっとも、色彩イメージは観る側の経験や好みにも左右されるものなので、カワセミに格別の思い入れや馴染みがある方には感じて頂けるかもしれません。

 以上、バタバタでしたが、「舞姫アラベスク」の制作過程をご紹介しました。
 ご覧頂き、ありがとうございました!
 それでは、また〜(^o^)丿

【9/6追記:使用画材】
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塗りかけ卒業キャンペーン2019 その1

 こんばんは♡
 8/25の記事で仄めかした通り、塗りかけ卒業キャンペーン2019を今日から敢行することにしました。
 昨年同様、自分で集中して頑張るだけの一人遊びですが(笑)、"キャンペーン"と銘打つだけで多少高揚感と緊張感が生じるので、今年もブログで宣言して実行する訳です^^;

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■開催概要

・目的:『未完の作品を少なくする』
       &
『塗りかけの本をコンプリートする』

・目標:
①25点完成させる!
②『ぬりえ天平文様 たまゆら』卒業
③"Arabic Floral Patterns Coloringbook" 卒業

・期限:2019年9月30日 ※暫定

・参加特典:達成感、お祭り感

・達成特典:未定(多分なし💦)

・細則:塗り絵のみ対象。
期間中10点までは新しく着手してOK♫
但し②&③の本はノーカウント。

■キャンペーンを始めた理由など

 未完の塗り絵が増えてきたことに加え、最近自分自身の中で片付け機運が高まっているのが、最大の理由です。

 今回は、9月半ばに長めの旅行に行く予定があり、出発まで気忙しくて、時間的にも心情的にも制作に集中しきれないというのもありました。
 加えて、旅行の前後で一旦日常生活が途切れる見込みの為、私自身の好みや方法論が大きく変化する可能性もあると思います。
 そういう時、旧い時期に始めていた事がとても拙く見えたり情熱が冷めたりすることがある為、影響を受けそうな事柄を少なくしておきたいという意図も含んでいます。

 ちなみに点数を25点とし、期限を9月末にしたのは、旅行後の燃え尽き症候群対策です(笑)。
 燃え尽き症候群の虚脱状態でも当座の"やり易くて、やるべきこと"があれば無為に過ごす時間を減らせるかな、と。
 旅行前に25点はまず達成不可能ですから、帰国後1週間程度はキャンペーン達成に勤しむ見込みです。

 なお、このように述べているといかにも熟慮を重ねて決意したかのようですが、実態は一晩考えただけなので、首尾よく運ぶかは全く分かりません。
 というか、10月初めに盛大に反省の弁を述べる可能性のほうが高いかも…💦

 細則は"抜け道"と同義です(*´σー`)エヘヘ
 実際に10点も新しく手を着けるかは分かりませんが、趣味のことなのでゆとりも大事でしょう、ということで♫。

 このようなユル〜いキャンペーンですが、読者さまには(生)あたたかく見守って頂ければ幸いに存じます(^^ゞ

■【雑談】お手軽リメイク
 残念ながら、現時点(8/27未明)で完成した作品はありません💦

 以下は道具に関する別の話題です。
 何事かというと、顔彩ケースを拵えました☟。

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 バラ持ち顔彩のパール系3色(墨運堂のパール若草、紫、青銅)を空いたつけまつげケースに移して固定しました。
 いずれシールなりラインストーンなりを蓋に貼って装飾する構想ですが、今の状態だと"リメイク"というより、単なる転用でしょうかね…?
 バラで買った画材はどうしても散乱しがちです。今回のパール系顔彩も買った時のビニール袋に入れていたのですが、ビニール袋は無駄に嵩張る上に真っ直ぐ積めないのが気になっていました。
 化粧品のコンパクト型ケースは手ごろな大きさで固形画材の収納にも適していそうだと思い、今回実行してみました♫

 今回は、塗りかけ卒業キャンペーン開始宣言+雑談の記事をお届けしました。
 今年も残暑が結構続くらしいので、キャンペーンで自分に喝を入れて乗り切りたいところです。
 ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました〜(^^)/


今週のお題「残暑を乗り切る」

【雑談】晩夏の塗り絵。

 こんばんは〜♫

 前半に夏風邪っぽい倦怠感を感じていたのと気忙しいのとで、今週は塗り絵が少々停滞気味でした💧 

 一応稼働はしているので、完成に至った作品をご覧に入れたいと思います。

 

ニホンカモシカ

 さて、今週一番の大物は「ニホンカモシカ」でした。やっと塗り上がりました〜!!

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画材:油性色鉛筆。

出典:『大人の塗り絵 自然の中の動物たち編』。

 今回、(一応)写実主義を目指して制作したところ、カモシカ本体以上に背景に手間取りました。それは

『何をどこまで詳しく描くか』、

『どこをどう曖昧にするか』。

ーーこの加減が分からなかったせいです💦

 例えば、少し距離のある位置から見た風景だと、葉っぱ1枚1枚を明確に見分けることは出来ません。一方で、それらが折り重なって鬱蒼とした森を形成していることは表現したい。

「これ、どう塗ったらいいの?」

と悩んだ結果、中景から奥に位置する樹木はこんもりと梢の輪郭をぼかし、幹や主要な枝をくっきりと描きました。

 手前にある低木の葉は丸く描き込み、奥の木々と差をつけています。

 これで少しは奥行きが出せていたらいいな、と思いますが、風景を描く難しさを実感する制作過程となりました。

 

アラベスク文様

 他の完成作品はほとんど模様系です。

 最近"Arabic Floral Patterns Coloringbook"での"色遊び"が楽しく、今週は3点塗り上がりました♫

 

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20ページ。

画材:サインペン、ボールペン。

「モスクなどのドーム天井の内側に展開されていそうな模様だなぁ」と思いつつ塗りました。

 メタリックのボールペンとサインペンだと色鉛筆より発色がいい為、敢えて白く残す部分を多くして流線の輪郭を目立たせています。

 

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16ページ。

画材:油性色鉛筆、サインペン。

 橙色と青色の組合せをテーマにして塗りました。

 最も外側の枠線内にはミックス色鉛筆を使っています。


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26ページ。

画材:油性色鉛筆。

 暑さの為、涼感を求めて青色ベースで塗りました。

 花びらの部分に「あお」のミックス色鉛筆を使っています。

 

天平文様

 不思議なことに、アラベスク文様を塗っていると天平文様も塗りたくなってくるようです。

 可愛い動物柄の線画を塗りました♫

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画材:油性色鉛筆。

 ご覧の通り、鹿がいます。

 天平文様には、ともすると取っ付きにくい印象もありますが、鹿が出てくるだけで親しみやすく感じられますね。

 下段中央の草花の文様も渦巻き状のデザインになっていて、躍動感があります。

 折角なので、元気の出そうな鮮やか系の色合いでまとめてみました。

 

 以上が今週の成果です。

 注力していたニホンカモシカが終わり、俄然、新しい本命の作品を手がけたくなってきました。今は何と言っても人間サマが塗りたい気分です。

 ただ……来月中旬まで私事で気忙しく、じっくり塗り絵に向き合えない期間が続きそうなのです💦

 ここは控えて"塗りかけ卒業キャンペーン2019"を展開するべきでしょうか?最近塗りかけが溜まってきた気がするので、それもアリかなと検討しています。

  

 という具合にまとまりに欠けますが、近況報告でした。

 それでは、また〜(^^)/

『ぬりえ天平文様 たまゆら』完成作品ギャラリー②

 こんばんは〜(^^)/

 『ぬりえ天平文様 たまゆら』の完成作品ギャラリー第2弾をお届けします。

 

■「紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)」

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画材:油性色鉛筆、顔彩、ボールペン。

 

■「縹地唐草花鳥文夾纈絁(はなだじからくさかちょうもんきょうけちのあしぎぬ)」

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画材:油性色鉛筆。

※三菱888色鉛筆のみ使用。

 

■「蘇芳地彩絵箱(すおうじさいえのはこ)」。

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画材:ボールペン、サインペン。

 

■「花氈(かせん)」 ←NEW!

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画材:油性色鉛筆、ボールペン。

(※右下端部分拡大画像↓)
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 こちらは8/10完成の新作です。

 初夏の頃からスローペースで塗り続けていましたが、無事完成しました。

 個々のパーツは恐ろしく細かいくせに表現したい絵柄は大ぶりの唐花(からはな)文様という、ややこしい線画です。

 何故そんな構成なのか、というと。

 ネタ元の毛氈の模様が色相が近くて濃淡が異なる数色を濃淡順に並べることでグラデーションをつけているからかと考えられます。所謂『繧繝彩色(うんげんさいしき)』という技法ですね。現代でも奈良の古刹などで見ることが出来ます。

 そういう背景事情がある為、風雅自身の着色も"なんちゃって繧繝彩色"になりました。

 伝統や元ネタを無視して好きな色を使う選択肢もあるのでしょうが、このややこしい線画では繧繝型グラデーションを踏襲したほうが絵柄が分かりやすくなる気がしたのです。

 その代わり、色自体は攻めました(笑)。

 コテコテのピンクという、和柄での使いどころがよく分からない色を選んでしまった為、大きな花2つはかなりドキドキしながら塗ったものです。

 また、青系統を敢えて使わずにまとめています(気付きましたか?)。

 実は最近、こうした"○色ハブ"式の配色に少し関心があります。様々な線画で同じ色を省いてみたら何か見えてこないかなぁ…と。

 そんな注目ポイントなので、一応ここに"青ハブ"である旨を記しておきました。

 

 以上、4点を並べてみました。

 本日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

『ぬりえ天平文様 かぎろい』完成作品ギャラリー③(完結)

 こんばんは♪

 藤野千代『ぬりえ天平文様 かぎろい』の完成作品ギャラリー第三弾をお届けします。

 

■「銀平脱鏡箱(ぎんへいだつのかがみばこ)」
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画材:油性色鉛筆、サインペン。

 

■「赤地花文錦(あかじかもんにしき)」

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画材:油性色鉛筆、サインペン。

 

 古代・中世イランのタイルから使用色を抽出して宝相華文様に詰め込み直し、シルエット塗りもした印象深い作品です。

 

 詳細は下記にまとめました。

white-fuga.hatenablog.com

 

white-fuga.hatenablog.com

 

■「唐花文縹綾(からはなもんはなだのあや)」

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画材:油性色鉛筆。

 色辞典vol.8とvol.9の試し塗りとして、この2巻に含まれている20色で塗りました。

 

■「円鏡平螺鈿背(えんきょうへいらでんのはい)」

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画材:油性色鉛筆、顔彩、ボールペン。

 

 本書で最後に塗った作品です。

 ネタ元の宝物は円形の鏡で、線画はその背面に見られる螺鈿細工のデザインという説明でした。

 ただ、漫然と塗っても鏡のデザインとして理解しきれない気がして、宝物の模様の隙間を埋め尽くす貴石のモザイクも塗り込んでみました。

 一般的に古代鏡は背面にびっしり模様が入っていることが多いものです。呪術的な用途もあった為、悪いモノ(悪霊やら邪神やら)が入る隙間がないようにする意図があったのでしょう。それに貴石自体薄片でもキラキラして豪華というのもあったでしょうが、

「それにしても貴石のモザイクは頑張り過ぎだろう……」

と納得しきれていませんでした。

 しかしInstagramでこの作品を見た方から

「お花が浮き上がって見える」

という感想を頂き、それこそが貴石モザイクの目的だったのかもしれない、と思い至りました。

 このように、塗り絵を介して古代の工芸にアプローチ出来たこと、観た方から深い示唆を頂けたことにより、本作品はワタクシ個人にとって印象の深い作品となりました♫

 

 さて、『ぬりえ天平文様 かぎろい』ギャラリーは本記事までで全15点を披露し、完結となります。

 ご覧頂き、ありがとうございました。